
事例紹介
水産加工現場での「袋の開口」のお悩みを解消!
食品

導入企業
株式会社みうらや様
茨城県神栖市
業種
水産製品製造業
従業員数
49 名
袋詰め製品情報
内容物
さんま、いわし
重量
350 g
袋サイズ
W 200 mm × H 260 mm
導入前の課題
従来の作業と悩み
導入前の生産量:約1,500袋 / 日
水産加工を行われているこちらの現場では、固めの材質の三方シール袋が使用されています。
「さんま」や「いわし」などの水産製品を取り扱うため、作業の際にはどうしても手元や袋口が濡れて貼りついてしまいます。そのため、指先で1枚ずつ袋を開ける作業だけに何十秒も時間がかかっていました。
この袋開け作業が充填前のボトルネックとなっていましたが、工場のスペース上、大型の自動包装機を導入するのは困難な状況でした。
そのため、「狭い現場にも置けるコンパクトさ」と「誰でも簡単に使える操作性」、そして「生産スピードの向上」を兼ね備えた機械が求められていました。

導入後の効果
連続充填で生産性が2倍に向上
導入後の生産量:約3,000袋 / 日(生産量2倍)
ASSIST GEARを導入したことで、今まで手作業で何十秒もかかっていた袋の開口から充填までの工程が、わずか数秒で完了するようになりました。袋を開ける手間が解消されたことでスムーズな連続充填が可能になり、1日の生産量は導入前の1,500袋から3,000袋へと大幅に増加しています。
また、現場では作業者の配置を工夫することで、よりスムーズな運用につなげていらっしゃいます。

お客様からのコメント
コンパクトで設置場所を選ばない点と、対応できる袋のサイズ感の良さが導入の決め手でした。作業がシンプルで誰でも使えるため、三方袋を使われている現場や、手作業で袋詰めを行っているお客様にはとても向いていると思います。
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