
事例紹介
両手で同時投入!切さんしょう餅の袋詰め時間を約半分に
食品

導入企業
株式会社 海老屋 様
山梨県甲府市
業種
食品製造
従業員数
8 名
袋詰め製品情報
内容物
切さんしょう(餅)
重量
200 g
袋サイズ
W 150 mm × H 200 mm
導入前の課題
従来の作業と悩み
導入前の作業時間:約15分 / 100袋あたり
以前は2人体制で、1人が袋を開けてじょうごを支え、もう1人が計量して詰める…というやり方で1袋ずつ行っていました。
ただ、袋を広げてじょうごをセットする作業自体にもどうしても慣れが必要で。
「1個計っては、広げて1個入れる」の繰り返しだったので、作業全体のテンポが上がらないのが悩みでした。

導入後の効果
作業時間がほぼ半減&分担作業でスムーズな流れに
導入後の作業時間:約8分 / 100袋あたり(約50%短縮)
アシスト・ギアを導入したことで、ペダルを踏むだけで袋がパッと開いて固定され、両手が自由に使える状態へ。
これにより、1人がどんどん計量してストックを作り、もう1人が両手を使って「鮮度保持剤」と「製品」を同時にポンと投入するスタイルへ変更。「鮮度保持剤 → 製品」と2回に分けていた投入が1回で済むようになり、100袋あたりの作業時間が15分から8分へとほぼ半減しました。
また、「煮豆」の袋詰めでも活用しており、手作業で気になっていた袋口の汚れが全然つかなくなりました。今後は年末のスポット製造品(栗+液体充填)で、充填機と組み合わせて活用していく予定です。

お客様からのコメント
1日1000〜2000個くらいの製造規模で、半自動で作業したい現場にはすごく向いていると思います。全自動の機械になると設備やら何やらで色々限られてきてしまいますが、アシスト・ギアは融通が利くのがすごく良いところだと思います。
導入ストーリー
株式会社アクティブ 様
液体充填機×アシストギア。アサイーピューレ袋詰めの半自動化
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